2013年05月29日

子どもを怒りたくなったとき!

「怒る」・「叱る」
おこる・しかる

この違い意識してくださいね!!

普段はあまり意識してないことも多いですが
だいぶ意味が違うんです!

だいぶ、ではないな(´∀`)
全く違いますっ

簡単に説明すると


かわいい「しかる」
=ルールに反していることを、教えること。
 そして、どのようにするかを伝えること。
 社会性やルール・モラルなど規範意識の形成を促す働きかけ。

「しかる」ときは至って冷静。
クールな頭で理路整然とものごとの道理・ルール
そしてそれがなぜそのようなルールになっているか
そのルールに従うことがなぜ必要かを説明します。


かわいい「おこる」
=ヽ(`Д´)ノ怒りの感情でモノをいってしまうこと。
 例えば、相手が自分を侮辱するなど怒りを喚起する言動や行動をとったときに
 それに対して本気で怒りをあらわにすることです。

台風「おこる」ときは熱い。論理ではありません。感情まかせ。

晴れ「しかる」ときは,相手の成長を願っています。つまり「相手のためにしかる」のです。

おこる」のはいわば自分のためです。自分が相手によって感情を逆撫でされたときなど
その怒りを表現し、相手に伝えるのです。

相手を「しかる」資格があるのは、その10倍、その人を「ほめて」いる場合だと思います
相手のよいところを常々よく見て、それを「ほめて」いる間柄であれば、信頼関係があります。


いつもほめてくれる信頼する人が「しかれば」
自分のためを思ってきちんと論理的にルールを教えてくれている

だからそれを正面から理解しよう、という姿勢が生まれます。
信頼関係が形成されていないのにしかっても、
なかなか受容されないと思います。

また、大切なことは、「相手をしかる」のではなく,「相手の行為をしかる」ことです。
人としての相手に対しては最大の愛情を注いでいる、だからこそ
その反規範的行為を正してほしいと願い、それを伝える。

それが「しかる」です。「人をしかる」のではなく,「行為をしかる」のです。
相手を心から愛しているからこそ,なせるわざです。「しかる」のは愛情表現のひとつなのです。


ここで魔法の子育てレシピ登場!!


「○○しなさい。」「××してはいけません。」はタブー。

 「○○しましょうよ。なぜなら〜だからです。」
「○○していただけますか? なぜなら〜だからです。」
「××するのではなく○○する方がいいと思います。なぜなら〜だからです。」

と言います。
もし相手がそれに納得して「はい。」と言いその行為をやめれば

「ありがとうございます。」と言います。
そこでほめることはありません。
マイナスの行為をやめただけであって,プラスのことをしたわけではないからです。

もし,相手が納得しなければ,納得するまで話し合います。
ものすごく根気がいります。でもあきらめず,伝えます。


価値観に基づく規範意識を相手に伝え,相手の価値観とすりあわせるのです。
相手がことばを解さない場合,行動で伝えます。


ここで1例

〜ある0歳児が子ども用の椅子に座って、
テーブルの上に置いてあったマヨネーズの容器をわざと床にポイッと落としました。
すかさず私は横に行き、
ニコニコしながらそのマヨネーズを拾い
テーブルに載せました。
すると子は、またそれを持って、下に落としました。
私は拾いました。
延々・・・・
それを10回以上繰り返した後、その子は大泣きしました。
そこで子を椅子から抱き上げ、抱きしめながら、
テーブルの上のものをわざと下に落とすことはよくないことであると、
ことばで伝えました。
以後、その子はテーブルの上のものをわざと床に落とすことはありません。

ことばのかけかたの基本は「Let’s」です。
「しないべきこと」を伝えるのではなく,「するべきこと」を伝えるのです。

ときに子どもは,ことばだけでは理解しないこともあります。
その場合は、しかたがないので反規範的行動に対するサンクションが必要です。

子どもに対するみりのサンクションは2種類。「くすぐり」と「暗いお部屋」です。
軽微な場合は相手が観念するまでくすぐればすみますが、
重いサンクションが必要なときには「暗いお部屋」に閉じ込めます。
こどもは「出して」と言って泣きます。それが大切。

それはなぜか。

社会にはルールがあります。
そのルールを守ってこそ社会で生活できます
ルールに反したことをしていたら、社会から受け入れられません。つまり社会に出られません
だから、パーソナルなエリアとしての「暗いお部屋」に戻ってもらいます。
そしてそこで私から改めてルールに付いて
説明を聞き
それを理解し
納得したら
社会復帰できます。
社会に「出る」ことができるのです。常に 「原点」に回帰し
そこから再出発する。という教えです。

こんな時どう言葉がけするの??
具体例をアップする予定です!!
アップしたらリンク貼りますね☆彡

ついつい感情的になりがち!
でも、これから子どもが成長した時に
楽になるのです(´∀`)

なので、「イラッ」としたら深呼吸

1・2・3・4・5

と声に出して言ってみる!!

そして魔法の言葉がけをする方が
子どもが素直に言うことを聞いてくれるので
自分のためにもいいのです。

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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魔の2歳児!?愛すべき10の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

魔の2歳児!?愛すべき10の理由

「魔の2歳児」という言葉がある。

悪魔の「魔」!?

魔法使いの「魔」!?

天使のような赤ん坊が小悪魔に変わる時期

子どもが言うことを聞く「魔法の子育てレシピ」を連載前に

お伝えしたいことがあります

自我が芽生え、ヤダヤダが増える我が子に多くの親が手を焼く。
この時期が早く過ぎることをひたすら願う人も多いのでは??

しかし自らも2児の母であるライターのローレン・ワーナー氏が
「魔の2歳児を愛すべき10の理由」という記事で、
なぜこの時期が大切で素晴らしいかを綴っている。
小さな子どもを持つ読者の皆さんにも、ぜひ参考にしていただきたい。

みりも2歳児を持つママのひとり

とっても参考になりました☆彡

っとその前に
また忘れてしまうので先に
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1. 決断力
2歳児の、こうと決めたら譲らない頑固さは親の頭痛の種かも知れない。
しかし何かを要求したり選び取ったりする意志力は、
大人になった時のひたむきさや自信に繋がっていく。
今朝はご飯とパンどちらを食べたいかなど、
選択肢を与えて自発的に考える習慣をつけてあげよう。

2. 創造力
壁に落書きしたりタンスに虫を入れたり、親を悩ませる行動の数々。
しかし全てを叱って禁止しては、伸びるはずの創造性をつぶしてしまう。
庭の一角やガレージなど、制約なしに遊べる空間を与えてあげることで
子どもの心も満たされ、創造力も培われていく。

3. 冒険心
テーブルやらベッドやらあちこち登っては飛び降りたり、
水たまりで服を汚したり、親をハラハラさせる時期だ。
しかし子どもを危険から守ることと、禁止事項で縛ることはまったく別物。
日常のちょっとした冒険は、自分の能力や限界を知る「自己発見」に欠かせない。
危険がないよう見守りながら、色々な体験をさせて学ばせよう。

4. 互助の精神
2歳児は何でも自分でやりたがる。
うまく導いてあげれば、喜んで親の手伝いをしてくれるだろう。
洗濯物を運ぶ、弟や妹のオムツを取ってくる、
犬にエサをあげるなど小さな頼みごとをするといい。
進んで人を助けることに喜びを見出し、助け合いの尊さを学べるようになる。

5. 学習力
親が一番の先生であることを忘れるなかれ。
子どもは新しいことを学ぶのが大好きだし、スポンジのように知識を吸収していく。
散歩ひとつ取っても新しい発見に満ちており、
人生への好奇心、興味を育てる機会になる。
また、言語能力が著しい発達を見せるこの時期は、外国語の始めどきだ。

6. 現在思考
小さな子は興味の対象が次々移り変わる。
大人と違って過去を引きずって思い悩んだりせず、
目の前にあることに集中し、今を生きているのだ。
おやつ、遊び、すべてにまっすぐ注意が向いている。
癇癪を起こしたりぐずったりしても、すぐ過ぎると思っておおらかに見守ろう。

7. 感情表現
泣いたと思ったら次の瞬間笑っている――
子どもは感情のジェットコースターに乗っているようだ。
成長につれ感情の制御を学ぶことも不可欠だが、
素直に感情を表現できることは周囲との良い関係を築くための大切な要素。
言葉を話し始めたら、少しずつでも気持ちを言葉で表す練習をしてあげたい。

8. 対人関係
今後の対人関係の基盤を築く時期。
元々人を疑うことを知らない幼子にとっては、
会う人は皆新しい友達のようなもの。
微笑み、信じ、人の良いところを見るという性質をそのまま大切にし、
更に忍耐力をつけていけば、大人になった時も良好な人間関係を築けるようになる。

9. 幸せの実感
人生は素晴らしいもので溢れているのに、
大人になるといつしか忘れてしまう。
小さな子どもは花や虫や月など、日常目にする何気ないことを楽しみ、
泥遊びやお絵描きに心から夢中になれる。
小さなことを幸せに感じる純粋な心を、親に思い出させてくれる。

10. 強固な絆
子どもが外の世界へ踏み出し、
思い通りにならないことや心の痛みに直面した時に何より必要なもの――
それは家族からのキスや抱擁である。
これらの愛情表現は、子どもを落ち着かせ勇気づける、
絶大な力を持った魔法だ。
必要な時はいつでも家族の愛がそこにあるという
安心感と信頼感を、
この時期に与えよう。
 
2歳児は親にとっては扱いが難しいかも知れないが、
子どもが世界を広げていくとても大切な時期だ。
過ぎ去ることを祈るより、我が子の成長を喜びつつ見守る思いを持っていたい。

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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魔の2歳児!?愛すべき10の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする