2013年06月21日

結婚式費用の結末〜

結婚式に至るまでその1
結婚式に至るまでその2
結婚式に至るまでその3
結婚式に至るまで完結

結婚式当日のハプニング
結婚式の翌日

みりです!こんにちは!

<結婚式の費用について〜結末〜>

その1でお話した後悔している理由についてを
お話します。

実際に私たちの身の丈に合わない式場で
結婚式をしました。

身の丈とは、式の支払いができないということです。

結局、「お金は何とかする」と言い切ったモラ夫ですが、

何とかしてくれませんでした。



この言葉を鵜呑みに信じた自分もいけなかったと反省しました。

最終的に出たモラ夫からの言葉。

「みり、なんとかならないかなぁ」
「みりが無理なら親に言ってみるか?」

ここでいう親とはみりの両親。

モラ夫の家族との関係を知っている私には

すぐに、そのことが推測できました。

案の定。。。。




「いま電話してみよう」とモラ夫。

私は、はっきり断りました。

しかし、ここまで来て(招待状の返信が着ている段階)

キャンセルするわけにもいかないし、他に手段も見つからなかったので。

モラ夫に

「大事な話なのだから、直接会って話したほうが理解してもらえると思う」
と言いました。

そして、4人で会って話をしました。


必ず、返すという約束で300万円借りました。

私は、申し訳ない気持ちで胸がはち切れそうでした。

一方、モラ夫は浮かれてました。


翌月からの返済・・・・

結局、モラ夫に返済などという気持ちは

ない。(><)ようでした。

お願いしても、威圧的なオーラを出して
「みりが払っておいて!今月ヤバイから。」

シャラップ。



もうあてにせず、自分で返すと決意しました。



しばらくして、

そのことを薄々感づいた母親は、

何も聞かずに・・・・・・

「式のお金はもともと、ご祝儀のつもりだから、
あなたが、返すことはないよ」と。

もう、その場で泣き崩れるかと思うほどの気持ちで
いっぱいでした。

「ありがとう」と言ってその場を去り
大泣きしました。


その気持ちを大切にして、今は生活費として渡しています。

両親が旅行に行く月は、
「お土産代です!!よろしくね」と言ってプラスして渡しています。

そんなことしかできないです(><)

本当に親不孝でごめんなさい。

そして、いつもいつもありがとうございます。



離婚時にも、結婚式のお金についての話は

一切出ませんでした。

私も、離婚できることを優先して

口に出せませんでした。

後悔しているのはそのこと。

話し合いだけでもしたかったな、と。



でも、記事を書いている今は後悔していません。

今できる最大限のことをすることに労力を注ぐ方が
大切だと思ったからです。

後悔している暇はありません。

前を向いて生きるのみ。

親孝行も、毎日できることをコツコツします。

大きなことはしてあげられないけれど、小さなことで

挽回します!!!


みなさん、注意ですよ!!

モラハラ傾向の人のいう、

「なんとかする・なんとかなる」

これは、最終的には

お前が何とかしろ!って意味ですからね。

覚悟を決めて、了承して下さい(´・ω・`)

今日も、最後まで読んで下さりありがとうございます。

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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式までのモラモラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

結婚式に至るまで<その4>

この章で結婚式に至るまでは完結の予定です。

<その3>

いざ、この二人の理想とする式場での

結婚式が決まり打ち合わせも順調に進んでいると・・・・

最後の打ち合わせの日の事件について綴ります。

この事件、まさにモラハラ思考が全開であります。

っとその前に、補足です。

打ち合わせが順調に進んだと書きましたが・・、

順調に進ませるために、二人で行く打ち合わせの前に

スタッフの人に電話をして、打ち合わせの

事前打ち合わせをしてました(^_^;)

なぜって??

それは、モラ夫的にはお花などの装飾はいらない

、結婚指輪の交換もしないなどと

言われていたので、

式場に迷惑のかからない時期のギリギリまでに

みりが説得します!と話していたので

それらについては、打ち合わせで触れて欲しく無かったからです。

みりの考えでは、どうせお金のやりくりは自分がやるので

最後にお花代などの細かい金額をのせて請求書に出してもらう予定でした。

そんな感じで順調に進めていたのですが・・・・

最後の打ち合わせで見積もりを見たモラ夫が

スタッフにモラモラ始めたのです(T ^ T)

どうして??お花代など細かいものは請求されていないのに??

黙って聞いていると・・・

モラ夫「最初に言った金額とずいぶん違いますね」
    
確かに、はるかにオーバーしているのは一目瞭然。。

でも、最初の話し合いの時、これに選んだドレスの金額や、お返しの金額

料理、ケーキ、乾杯のシャンパンのランク、オプション類・・・・などなどにより

料金は変わるのであくまでも、目安です。と言われていましたので

私自身は、このくらいは想定内でした。

とは言っても、騙された感はありましたが(^_^;)

初めから、そういった細かなものまで見積に入れるべきだし、

お祝いゴトだから文句を言いづらいというお客さんの心理を

逆手にとって卑怯だな・・・とは感じてました。

でもでも、だからといって、それを言葉にはできません。

あくまでも、最低の見積もりだったのだから・・・

みりの選んだドレスも1番安いものでは無かったし。

言い訳ですが、ドレス選びの際値段は提示されません。

ドレスが値段の順番に並んでいるわけでもないし

たまたま、選んだドレスが高かった・・・・

後で渡されたドレスの請求書を見て愕然としました。

それに、生い立ちのDVD,エンドロールのDVD制作費用も
(高いけど作ろうと二人で相談して決めたこと)

当初の見積には当然無かったので

ポーンと50万以上は乗っかってました。

これにより、モラ夫的には

「はじめと話が違うじゃないか」ということになったのです。

ここで、みりが仕方ないよ。といったところで

モラ夫の気が済むはずもなく

スタッフに延々とこの会社のやり口は汚いなどと

説教を始めたのです(T ^ T)

モラ夫「大体、何でもかんでも勧めておいて、あとから請求書だけを
渡して、お金を請求するやり方はおかしい。」

「これには、このぐらいの金額がかかりますが、どうしますか?と
言って進めるのが、お客さん目線の接客だろ。」

「一つ一つに対して、金額の説明もなしに、当たり前にやることみたいに、
勝手に決めて、あとから請求書っておかしいだろ?」

(みり)確かにそうかもだけど、その都度、金額を聞かなかった
    二人のせいでもあるし・・・
    スタッフの人だって、この段階で会社のやり方を
    ダメ出しされても、どうしょうもないだろうし。

など、いろんな気持ちを押し殺し黙って聞いていましたが、

どう考えても、式場のせいではないことまで

攻めていて、自己中心的発言も多くて

早くこの時間が終わることを願ってうつむいていました。



スタッフの人も心からお詫びをするものの

新人の方なのか、うまい言葉が出てこないので

モラ夫にやられっぱなしでした。


そんな押し問答が2時間続いて

モラ夫も言いたいことを言い切りすっきりしたのか

「こんなこと、あなたに言っても会社自体のやり方に
したっがているだけなのしだから、らちがあかないですね」

「言いすぎました」

とか言い始め、この場はおさまりました。

せっかくの、幸せな結婚式の打ち合わせが台無しでした。
    


posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式までのモラモラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

結婚式に至るまで<その3>

結婚式に至るまでのモラ夫とのエピソードを綴ります。

前回までのあらすじ
<その1>
<その2>

結婚式会場を見学したが、一つ目はモラ夫のお気に召さず

その理由が元に言い争いになり暴言を吐きまくりのモラ夫。

そして、非現実的な式場へと〜

私たち二人の経済状況には見合わない式場
(金額が高いから、借金せずに挙げられる所が希望なので)

見学中の二人。

5つある会場のどこにするかで意見が相違し口論になりました。

まだ、ここでやると決めたわけではないのに・・・・。

気がついたら、やる方向へ話が行ってて、会場決めムード

折り合いがつかずに

不機嫌になるモラ夫。。。

タバコを吸いに一服へと出かけたまま姿を消したモラ夫は一体どこへ??

ここから<その3>です

消えたモラ夫をスタッフの人と式場内・ガーデンなど敷地内すべて

走り回って探しましたが、見つからず。

携帯にも出ませんでした。

みり「もしかして、一人で帰ったのかもしれないので車を見てきます!」

とスタッフの人に告げ

走り出すと・・・・

向こうから、モラ夫が歩いてきました。

この時の私の心境は、相当頭にきてました(##゚Д゚)イライラ

式場の方にも迷惑をかけているにもかかわらず、

謝るどころか、開き直った態度。

みり「なんなの?」

モラ夫「あ”(`Δ´)」

みり「何してたの?探してたんだよ!」

モラ夫「一服。」

みり「一服って小一時間は経ってるけど。」

モラ夫「車にいた。」

みり「え?」

と二人で会話していると、

スタッフの人が場を和ませようとして二人に
話をしてくれました。

スタッフ「見つかって良かったですね。」
     「迷子になられているのかと思いまして心配でしたよね、
     でも良かったです。」

モラ夫「・・・・・」

これ以上は迷惑をかけるわけにもいかないので

私の怒りは一旦沈めることにしましたが、

呆れすぎて結婚する気持ちも失せるほどでした。

この時、モラハラを知ってたら破断してたと思います。

しかし、この時点では好きの気持ちが優っていたこと

人間良いところ・悪いところがあって当然。

だから、悪いところも受け止めようと思う自分もいて

なんだかんだ喧嘩をしても

ほとんどの場合モラ夫に原因があったけれど

許してしまう自分がいました。

スタッフの方には後日電話で連絡することを伝え帰りました。

ここから帰りの車中〜〜

みり「いなくなるなんてありえない、子供じゃないんだから
  言いたいことがあるなら、その場で言えばいいでしょ。」

モラ夫「あー・・・・あんときはイライラしてたから」

みり「イライラしてても普通消えたりしないし。」

モラ夫「俺普通じゃないから。」

みり「そっか。話にならないじゃん。」

モラ夫「で?会場どうするん??」

みり「え?あそこでやる?」

モラ夫「大丈夫だろ、なんとかなるだろ。」

みり「なんとかって・・・・」

モラ夫「ご祝儀とか考えたらいけるかなって思う」

みり「ご祝儀いくらくらいかわかってる?」

モラ夫「わからん。けどいけそうじゃん。」

みり「ご祝儀分はお料理や招待した人全員にお返しとして渡す
   ものだから、プラスにはならないよ」

モラ夫「安くていいし、花とかもナシ、料理も1番安いので充分だろ。」

みり「最低限削れるもの・削れないものがあるんだよ」

この時、結婚指輪もなしにしようという馬鹿げた話にも
なってきたので、今日は二人共イライラしているということで
明日話しようということにしました。


結局

モラ夫は一歩も譲らず、あの高級な式場で二人の挙式と披露宴を行うことに決まりました。

3,4回の式場での打ち合わせにはしっかり参加したモラ夫でした。

そして大体の見積が出た時、当初の見積よりはるかにオーバー(><)

またもや、事件勃発!!です!!(T ^ T)

その4へ〜

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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式までのモラモラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする