2013年04月06日

暴力の境界線〜体編〜

みなさんは、暴力の境界線はどこだとおもいますか??

〜体編〜

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相談者さんのメールの中に

「言葉の暴力と体への暴力を

自分が受けているのか分からない・・・」

という内容のものがありました。

前回の言葉編に続いて体編についてです∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

体の暴力はすぐにわかるでしょ・・・

と思われがちなのですが

これも意外と難しいです。

みりの体験を交えて書いていきますね

何が難しいのかと言いますと

相手にあからさまにビンタされた、殴られた蹴られたという場合は

わかりやすいのですが、

みりの場合、最初の頃は

ちょっと肩を押される

通りすがりに軽くぶつかる(わざと)

突き飛ばされる程度のものでした。

軽いとは言っても「あ”ぁん(`Δ´)」とか「おい」「ゴラァ」

と言われながらということもありカナリショックを受けました。

これらの段階の時だと判断が難しいということだと思います。

みりもすごく恐い思いをしていたけれど、

手を挙げられていたのか?と聞かれると

この時は「yes」とはっきり答えられなかったからです。

でも、結論から言ったらこの時点でアウトでしたね。

みりの場合はすぐに事態はエスカレートし

ひどい暴力に発展しました。

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体への暴力は小さいものでも

例え痛くなかったとしても

怪我しなくても

手を出したら暴力だと思います。

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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暴力の境界線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする