2012年06月27日

モラハラ夫との戦いの日々

モラ夫のお世話を怠り始めてから1か月が経つ頃には

毎日気まずい空気が流れ...
すぐにでも逃げ出したい心境でした

もちろん、モラモライライラ全開モード

口を開けば「他の人はもっと頑張ってる」
     「なんで何にもしない」

と責められ、暴れてました・・・・

結婚してからずっと言われ続けていた言葉

当時は家のことやモラ夫のお世話を自分なりにきっちりやっていても
言われていたので

この時に言われても当然でしたが・・・

いつも他人と比べられ避難ばかりされることで話をする気もなくなりました

そして

どんどん嫌いになれました

マザーテレサの言葉で〜愛情の反対は無関心である〜
というものがあります
まさにぴったり当てはまっていきました

嫌いを通り越したその先には
モラ夫に興味関心が全くなくなっていました

そのころには何を言われても不快な感情すら持たず

「だから何?」
「だったら自分の理想とする人を探してその人とやり直せばいいんじゃないの?」

と答えている自分がいました

だんだんそんな嫌なことを口にしている自分にも嫌になり

「どんどん自分が嫌な人間になっているからこれ以上この生活を続けられない」
「もっとあなたを理解してくれる人と一緒になって欲しい」

とお願いしてました

あとはモラ夫の気持ちの整理を待つのみでした
気持ちの整理がつくまでは何度も何度も同じ会話を繰り返してました

「あなたに合う人は私ではない」と...

半年くらいでしょうか
お互い会話もなくなり喧嘩もなくなりました

そうして離婚の話も進み始めました
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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | モラハラ夫を離婚する気持ちにさせる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

モラハラ夫をその気にさせる

miriの元旦那のモラ夫をどうやって離婚する気にさせたかというと

日々の積み重ねによる相手への嫌がらせです

嫌がらせと言っても相手をいじめる訳ではなくて

しずつモラ夫のお世話を故意的に怠っていきました

もちろんモラ夫はイライラします

でもそんなときにはこちらはいつも以上に汐らしい態度で謝ります

「本当にごめんね こんな私はあなたには合わないよね
でも次からは気を付けるからね」

とこんな感じです

毎日そんなやりとりを続けていきます
かなり勇気がいります
いつ暴力に発展するかも分からない相手なので
でももし暴力を振るわれたら診断書をとって証拠にしてやるくらいの気持ちで臨んでました

そして少しずつ謝る言葉の中に

「もっとあなたのこと理解してあげたいのに私にはできないみたい」

と他に自分を理解してくれる人が他所にいることを匂わせていきました

終いには

「そんなに完璧にあなたが思うようには私にはできない ごめんね」

と私はあなたに仕えられないことも伝えていきます

だんだんモラ夫も使えない妻に苛立ち、もっと使える嫁がいるかもしれない
と思い始めたり

もしくは外でそのイライラを発散できる相手を見つけます
そんな相手を見つけてくれたらラッキーです
自分への執着がその相手へとシフトします

miriは手に取るようにモラ夫の気持ちが離れていく様子がわかりました
半年くらいでしょうか・・・・
ただモラ夫は俺様が作りあげた家族像〜俺は嫁と子供がいるんだすごいだろ〜
という馬鹿げた家族という体裁のみを大切にしたいがために
なかなか離婚へ気持ちがいかず家庭内離婚状態になりました

があと一押し時間の問題です

詳しくは⇒モラ夫との戦いの日々です

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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 17:20 | Comment(0) | モラハラ夫を離婚する気持ちにさせる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

モラハラ夫を離婚する気持ちにさせる

モラ夫と離婚することはすごく大変です

ただでさえ離婚は大変なのに
モラ夫の場合離婚する気持ちにさせるのが大変なので厄介です

以前のブログのモラルハラスメントチェックの項目にもありますが
執着心が異常に強いからです
普段は俺様がいないとお前は生きていけないと思っているような自信過剰者ですが
一人になることが異常に苦手なのです

誰かを傷つけながらしか生きていけない人種みたいです

本当に兄弟かと思えるくらいモラ加害者は同じような言動で相手を陥れます

なので離婚したいと思ってもすぐに口にしても上手くいきません

少しずつ相手にも離婚したいと思わせるようにすることが大事です

散々我慢してきたからあとひと踏ん張りって感じですね

なんでこんな人を好きになって結婚してしまったんだろう...といつもいつも後悔ばかりしてました
結婚前にもそういう兆候があったのになんで許してしまったのだろう...

というやり場のない思いに押しつぶされそうな日々でした

だからこそ早く離婚して子供と二人の新しい人生を始めたい一心で頑張りました

ほとんどの場合モラ夫が100%悪いと思いますが相手に非があるとして離婚話を進めてもこじれます
はじめは俺が悪かったと優しい言葉を言うかもしれません

でもそんなものはです

本質的には思っているのは俺の世話をする奴隷がいなくなっては困るし
罵倒して傷つける相手がいなくなったら俺様が生きていけない

デンジャーアラーム作動中って感じです

こんな風に思われてるなんて考えたくなかったです
ショックでショックで認めることなんてなかなかできなくて
色々調べ尽くしました・・・・

でも調べるほどにピッタリ当てはまりました

本当に恐ろしい人種ですよね

だから離婚話をする際相手の非が原因ではなく自分側の原因にします
かといって自分が好きな人ができましたとかのマイナス的な理由ではありません
被害者側は悪くないんです

だからわかってくれる人たちが理解してくれることを支えにして
旦那には自分のせいで離婚しなければならなくなったという方向に持っていきます

ただそれでも相手の非で離婚したい人=慰謝料の請求をしたい人はこれから二人で話をする際

会話を録音しておくといいです

話がこじれて喧嘩になれば暴力口調で罵倒侮辱されてきていると思うので証拠をとっておきます

暴力を受けたらすぐ診断書をもらい警察にもいきます

それがなければ弁護士さんの力を借りる時など話が難航します

なにせ相手はモラ夫...周りの人を言葉巧みに誘導して妻はうつっぽいところがあって...などと話をはじめ
自分が被害者でかわいそうな人を演じます
モラルハラスメントに知識のない人が多いので、相談に行ったのに自分がうつだから家庭生活がうまくいかないと話をすり替えられてしまう危険性があります

miriはうつでもないし変わらない毎日を過ごしていたのに

モラ夫が自分の母親に・・・・
「miriがうつみたいなんだけどどうしよう」
と電話されたことがあります

多分赤ちゃんのお世話で寝不足気味で家事が手抜きになったり

モラ夫の世話まで手が回らなかったことが原因だと思います

miriなりにモラ夫には説明してました

子供のことを1番に考えてあげたいから家のことができないときや手伝ってほしいこともあると...

でもそんなことはモラ夫には通用しません
自分が1番でなくてはならないのですから

そんな相手と戦うには論より証拠です

とにかく離婚準備期間により多くの証拠を集めます
miriはそこまで出来ませんでした
というより
あきらめて自分に原因があることにして離婚話を進めました
次回はmiriのとったやり方を書きます

モラ夫は離婚してストーカーになる人も多く恨みなどの感情は持たせないほうが安全なので
やはり慰謝料は諦めて離婚優先がいい気がします

モラ夫をその気にさせるには??

みりが離婚までいった方法ですがご参考になれば(^O^)

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posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 00:50 | Comment(3) | モラハラ夫を離婚する気持ちにさせる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする