2013年02月05日

離婚までの心の移り変わり〜完結編〜

心の移り変わりのブログを書いているうちに

過去の気持ちに押しつぶされそうになり

フラッシュバックに襲われてしまいました(><)

悪夢もここ最近は見なかったのですが、昨日は変な夢も見てしまい
嫌な気分です

でも、全ては過去のことだって割り切って気にしないと言い聞かせます。

本当に大好きな相手でした

だから、どんなに罵倒されたり召使のような扱いを受けても

少しでも優しい言葉や態度を見せられると心が動いて

やっぱり・・・好きなのか・・・・

と思ってしまう自分がいました。

でも、無関心への第一歩は

体への暴力・・・とは言っても妊娠前はたいしたことじゃない・・・

自分も悪いことしたのかもしれない。と思っていたのですが

妊娠中、出産後はそんな風には思えなくなってました。

ただ、DVの典型でひどい暴力のあと優しくなるので

何事もなかったかのように、毎日が過ぎていく感じでした。

里帰り出産のあと、モラ夫の家へと戻ったみりですが

その後の生活は地獄でした・・

赤ちゃんよりも自分(モラ夫)が主体でなければならない生活。

当たり前ですが、無理なのでモラハラモードが常にオン!

仕事から帰宅時、真夜中にもかかわらず「俺様のご帰宅」とばかりに

すごい音を出して玄関を開け閉めする。

その隣の部屋で寝ているみり子はビックリして目覚めるので

あやして、再び寝かしつけるのですが・・・・・

すぐに、みりが起きてこないことにイライラするモラ夫・・・・

このように、帰宅時からイライラしているので爆発するのもあっという間でした。

そして、ついに事件が・・・・何度お願いしても静かに帰ってきてくれないモラ夫に

みりが一言

「静かに帰って来てってお願いしてるでしょ!」

その後は省略しますが、皆さんのご想像通りです。

ぐずるみり子を抱っこしているにもかかわらず

暴力

みり子を必死で守ることしかできない自分。痛みなんか感じなくなってました。

その時、思ったこと

「この人は、みり子も前でも平気でひどいことをできる人なんだ、
赤ちゃんだって怖いことはわかるのに」

「みり子を守るために離婚しよう」

この日を境に情は一切捨てました。

私はどうでもいい、でもみり子に何かあったら・・と考えたら

再び情が湧いても、そのことを思い出すと

一瞬で「イヤ、もう無理、自分の子を傷つける人とは
いられない」「いてはいけない」

と思い直してました。

たとえ、直接の暴力がみり子になくても、こんな横暴な姿の父親を見て育っても
何一つ良いことはない。

モラハラの中で育つ子どもの心理状態を考えたら
絶対に抜け出さなくては。

親のせいで、みり子の心に傷をつけたくない。

父親がいない方が良い場合もある。

何があっても暴力はいけない。

などと、離婚しなければならない理由を肝に命じては

作戦を立ててました。

そして、1年で離婚の決着がつきました。

離婚までの1年は、みりは人では無かった気がします(恐)

心を鬼にして頑張りました、何度も何度も心が折れそうで

正直言うと、死にたい、、、と思うこともありました。

頭と心と体がどうにかなっていたのだと思います。

でも、調停はせずに済んだこと。これは作戦あってこそだったと思います。

必ず、明るい未来が待っている・・と信じて前に進むことだけを考えてました。

にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
にほんブログ村
【離婚までの心の移り変わりの最新記事】
posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 16:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 離婚までの心の移り変わり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

臨月の妊婦のキロと申します。
夫のモラハラに耐えられず、二週間前に家を飛び出しました。
出産後は、離婚したいと考えており、行政機関に色々と相談中です。
ミリさんの、父親がいない方が良い場合もある…という言葉にとても勇気づけられました。
一年かかったそうですが無事に離婚できて良かったですね。良かったら、その経緯を紹介して下さいね。
手強い相手ですが、私も頑張ろうと思います。


Posted by キロ at 2013年03月02日 07:52
キロさん、はじめまして。
みりです。

キロさん、臨月なのですね。。。
2週間前に家を出たとのことですが、
その心境は言わずとも伝わってきました。

出産前から、家を飛び出す事態になっていること、
みり家も似ています。

ブログにも書いてることですが、
すでに言葉の暴力を通り越して、

体への暴力が始まっていました。

キロさん
すでに、離婚の意志が固まっているのですね。
すごいです。

臨月であれば、今はモラハラのない生活をして
元気な赤ちゃんを産むことだけに集中したいですよね。

みりも臨月になり、実家に行きました。

そして12・31大晦日に無事に女の子を出産、
元旦那も立会っての出産でした。

元旦那、赤ちゃんの誕生が嬉しくてしょうがない気持ちが
伝わり、すごく幸せを感じてました。

毎日、病院に通ってくれました。

でも、その時にはみりの心には
モヤモヤしたものがずーっとありました

モラルハラスメントを知らなかった時期なので

赤ちゃん、生まれたし変わるかな?

なんて甘いこと考えていたものです。

その後、産後2ヶ月弱は実家で過ごしてました。

3・11の大震災により、再び2週間実家にいました。

長く実家にいたのは、今思うに

母親の子どもを守るための

無意識の

防衛反応だったと感じます。

元旦那と赤ちゃんと3人の生活に
なった

初日から、地獄の生活でした。

ぐずっているみり子をあやそうとすれば

不機嫌になり、「ほおっておいても大丈夫、
抱きぐせがつくから、、、、、、、」

授乳しようとすれば
「また、おっぱい?」
「そんなに何回もおかしい」
「おっぱいが足りてないからだ
ミルク作れば」

などと訳のわからないことを
つぎからつぎへと

言い始めました。

あげたらキリがないですが、

とにかく、赤ちゃんが1番の生活が

許せないようでした。

出産前に、こんなお話をしてごめんなさい。

キロさんには産後
出来るだけ長く実家?にいてほしいです。


初めての育児に不安になっているなか
モラ夫との生活は
いいことなかった。。。

つらい記憶しかないから。

でも、離婚への階段を上り始めているようなので
産後のことより、今はご出産ですね!

元気な赤ちゃんをご出産されることを
心より
願っています。

子どもがいればなんだってできるし
どんな状況でも立ち向かう
勇気がでます。

大丈夫、きっと幸せな日々が
キロさんを待ってるに違いありません。

みり

追伸、返信が遅くてごめんなさい。
先週の木曜日からみり子が
水疱瘡になっていてパソコン離れしていました。
早く返信をしたいと気にかけていたのですが、
夜中も「痛い、かゆい」と眠りが浅く
今日になってしまいました。
Posted by まいっか星人みり at 2013年03月05日 00:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/318936036
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック