2012年06月24日

モラハラ夫を離婚する気持ちにさせる

モラ夫と離婚することはすごく大変です

ただでさえ離婚は大変なのに
モラ夫の場合離婚する気持ちにさせるのが大変なので厄介です

以前のブログのモラルハラスメントチェックの項目にもありますが
執着心が異常に強いからです
普段は俺様がいないとお前は生きていけないと思っているような自信過剰者ですが
一人になることが異常に苦手なのです

誰かを傷つけながらしか生きていけない人種みたいです

本当に兄弟かと思えるくらいモラ加害者は同じような言動で相手を陥れます

なので離婚したいと思ってもすぐに口にしても上手くいきません

少しずつ相手にも離婚したいと思わせるようにすることが大事です

散々我慢してきたからあとひと踏ん張りって感じですね

なんでこんな人を好きになって結婚してしまったんだろう...といつもいつも後悔ばかりしてました
結婚前にもそういう兆候があったのになんで許してしまったのだろう...

というやり場のない思いに押しつぶされそうな日々でした

だからこそ早く離婚して子供と二人の新しい人生を始めたい一心で頑張りました

ほとんどの場合モラ夫が100%悪いと思いますが相手に非があるとして離婚話を進めてもこじれます
はじめは俺が悪かったと優しい言葉を言うかもしれません

でもそんなものはです

本質的には思っているのは俺の世話をする奴隷がいなくなっては困るし
罵倒して傷つける相手がいなくなったら俺様が生きていけない

デンジャーアラーム作動中って感じです

こんな風に思われてるなんて考えたくなかったです
ショックでショックで認めることなんてなかなかできなくて
色々調べ尽くしました・・・・

でも調べるほどにピッタリ当てはまりました

本当に恐ろしい人種ですよね

だから離婚話をする際相手の非が原因ではなく自分側の原因にします
かといって自分が好きな人ができましたとかのマイナス的な理由ではありません
被害者側は悪くないんです

だからわかってくれる人たちが理解してくれることを支えにして
旦那には自分のせいで離婚しなければならなくなったという方向に持っていきます

ただそれでも相手の非で離婚したい人=慰謝料の請求をしたい人はこれから二人で話をする際

会話を録音しておくといいです

話がこじれて喧嘩になれば暴力口調で罵倒侮辱されてきていると思うので証拠をとっておきます

暴力を受けたらすぐ診断書をもらい警察にもいきます

それがなければ弁護士さんの力を借りる時など話が難航します

なにせ相手はモラ夫...周りの人を言葉巧みに誘導して妻はうつっぽいところがあって...などと話をはじめ
自分が被害者でかわいそうな人を演じます
モラルハラスメントに知識のない人が多いので、相談に行ったのに自分がうつだから家庭生活がうまくいかないと話をすり替えられてしまう危険性があります

miriはうつでもないし変わらない毎日を過ごしていたのに

モラ夫が自分の母親に・・・・
「miriがうつみたいなんだけどどうしよう」
と電話されたことがあります

多分赤ちゃんのお世話で寝不足気味で家事が手抜きになったり

モラ夫の世話まで手が回らなかったことが原因だと思います

miriなりにモラ夫には説明してました

子供のことを1番に考えてあげたいから家のことができないときや手伝ってほしいこともあると...

でもそんなことはモラ夫には通用しません
自分が1番でなくてはならないのですから

そんな相手と戦うには論より証拠です

とにかく離婚準備期間により多くの証拠を集めます
miriはそこまで出来ませんでした
というより
あきらめて自分に原因があることにして離婚話を進めました
次回はmiriのとったやり方を書きます

モラ夫は離婚してストーカーになる人も多く恨みなどの感情は持たせないほうが安全なので
やはり慰謝料は諦めて離婚優先がいい気がします

モラ夫をその気にさせるには??

みりが離婚までいった方法ですがご参考になれば(^O^)

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【モラハラ夫を離婚する気持ちにさせるの最新記事】
posted by シングルマザー'miri'〜まいっか星人です〜 at 00:50 | Comment(4) | モラハラ夫を離婚する気持ちにさせる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あなたがモラハラ加害者では?
Posted by もみじ at 2013年05月24日 08:59
もみじさん、こんにちは。

非難や中傷などのコメント・・

正直、少しだけ悲しい気持ちになりました。

やはり、モラルハラスメントの認知が、世間に浸透していないな。と。。。

ですが、これを機に、自分のやりたいことも
はっきりしました。

モラルハラスメントは家庭内という密室で起こることがほとんどなので
当人同士にしか分からない実態が多いのが現状。

だからこそ、間違った捉え方をされてしまったり、
なかなか本質を理解されずに苦しむ人が多いのです。

喧嘩両成敗という常識の範囲内では片付けられない
問題なのです。

なぜなら、人格否定・人権侵害をしているのですから。

ただ、モラルハラスメントではない場合にもかかわらず、大げさに被害者を主張するケースも少なからず
あるのも事実です。

また、加害者側がじぶんは被害者であると主張する場合もあります。

これらの問題をしっかり受け止めて、これからも
モラルハラスメントについて発信していく覚悟です。

進むべき道がはっきりしました。
コメントありがとうございます。

また、何かありましたら、メールかコメント欄でお待ちしています。

みり
Posted by まいっか星人みり at 2013年06月19日 14:51
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Posted by toryburch トリーバーチ at 2013年08月11日 07:34
モラハラをもっとひろめねばということではなくて、相手を罠にひっかけるようなやり方をしようとしているあたりがよくないことですよね。。これあなたが怒らせようと罠をしかけたのがもしばれたらあなたの他の証言も全てでっちあげだと思われますよ。。
Posted by さぎじゃん at 2014年10月25日 17:42
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